ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)

X-Tech Innovation 2015

2015.09(火).01-12.22(火)

X-Tech Innovation 2015 2015.09(火).01-12.22(火)

開催趣旨

近年、ICTの急速な進展に伴い、デジタルを活用して私たちのライフスタイルやワークスタイルに変化をもたらす独自性・新規性を有する様々なサービスが日々生まれています。

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)では、本コンテストを通じて金融分野にとどまらず、各業界・業種を横断する新しいサービス、ビジネスアイデアをスタートアップ企業から広く募集することで、優れたアイデアを発掘・表彰するとともに、これらのビジネスアイデアの事業化に向けたサポートや、FFGおよび九州に根ざす企業とのマッチング、既存ビジネスへの活用可能性を模索することで、地域経済の活性化に向けて貢献してまいります。

結果発表

X-Tech Innovation 2015
結果発表のお知らせ

株式会社ふくおかフィナンシャルグループは、12月22日(火)にX-Tech Innovation 2015の最終選考(ピッチコンテスト)を開催致しました。1次・2次選考を通過した12社によるビジネスアイデアのプレゼンテーションの結果(受賞企業)をお知らせ致します。

FFGでは、今後も新たな技術やアイデアを取り入れながら、お客様の利便性向上に繋がるサービスの展開を目指してまいります。

受賞企業

  • 最優秀賞
    会社名
    株式会社 Liquid
    サービス名
    Liquid
  • 優秀賞[決済]
    会社名
    Emotion Intelligence 株式会社
    サービス名
    ZenClerc.C

  • 優秀賞[シェア]
    会社名
    株式会社 AsMama
    サービス名
    子育てシェア

  • 特別賞[決済]
    会社名
    ドレミングアジア 株式会社
    サービス名
    Payming

  • 特別賞[シェア]
    会社名
    株式会社 diffeasy
    サービス名
    Ureppy

コンテスト概要

テーマ

“X-Tech”(クロステック)とは、金融(Finance)領域にとどまらず、様々な業界・業種を横断したデジタルテクノロジーの活用により、日常生活におけるサービスや、ビジネスシーンにおいてイノーベションを起こす取組みをイメージした造語です。

“X-Tech Innovation 2015”では、各業界を通じて親和性の高い「決済」と「シェア」をキーワードにした2つのテーマを設定して幅広い技術・サービスアイデアを募集します。

  • テーマ01:日常のあらゆる消費を簡単・便利にする新しい決済サービス

    スマートフォンやタブレットなどのデバイスが広く浸透し、商品・サービスの認知、商品・価格の比較、購買時の支払いなど、消費行動に変化をもたらす新たなサービスが台頭してきています。
    本テーマでは、デジタル技術を活用し、店頭・Eコマースを問わず、日常の消費・決済シーンに新たな体験をもたらし、消費行動をより便利にするアイデアを広く募集します。

  • テーマ02:様々な「シェア」の実現により日常生活を快適・便利にするサービス

    モノ・お金・サービス等を交換・共有する「シェアリングエコノミー」という言葉が注目されています。すでに普及が見られるカーシェアリングのほか、空きスペース・部屋の貸出や個人が持つ知識・スキルの提供まで、「シェア」の概念が広がっています。
    目に見えるモノやお金だけではなく、情報や知識・スキルなども含めて幅広く「シェア」可能なものに目を向け、日常生活をより快適・便利にするサービスのアイデアを広く募集します。

コンテストの流れ・審査方法

  • 1次選考(書類)

    参加登録いただいた情報をもとに、サービス/ビジネスアイデアの内容、もたらされる価値、地場企業のビジネス・地域活性化への貢献可能性、革新性などを総合的に判断

  • 2次選考(面談)

    1次選考の観点に加え、サービス/ビジネスアイデアの実現性、発展可能性、事業化に向けた取組み姿勢、動作可能なアプリケーション/モックアップがある場合は操作性などを総合的に判断

  • 最終選考(ピッチコンテスト)

    コンテスト形式でサービス/ビジネスアイデアの内容・提供価値・特性などをプレゼンテーションいただき、もたらされるベネフィット・革新性・地場企業のビジネス・地域活性化への貢献可能性等を総合的に判断し、各賞の表彰を実施

スケジュール

  • 2015年9月1日

    X-Tech Innovation 2015 コンテスト参加登録受付開始

  • 2015年10月25日

    コンテスト参加登録締切

  • 2015年11月上旬

    1次選考(書類)結果通知(Eメール)

    • 1次通過者には個別に2次選考の日程・場所をお知らせします
  • 2015年11月下旬

    2次選考(福岡または東京での面談)

  • 2015年12月初旬

    2次選考(面談)結果通知(Eメール)

    • 最終選考に向けて、以下をご準備いただきます
      • ①プレゼンテーションのスライド(PowerPoint)・画像・動画等
      • ②サービス/ビジネスアイデアが具体的に理解できる
        アプリケーション/モックアップ等
  • 2015年12月22日

    最終選考(ピッチコンテスト)・懇親会

ピッチコンテスト・懇親会

実施内容
本コンテスト2次選考通過者によるサービス/ビジネスアイデアのプレゼンテーション・デモンストレーション、最終選考、表彰、懇親会
会 場
FFGホール
〒810-8727
福岡市中央区天神2-13-1
参加者
主催者からご招待させていただく企業・団体・個人(本コンテスト関係者)

表彰・特典

  • 最優秀賞:2つのテーマを通じて最も優れたアイデアに対して最優秀賞として賞金100万円
  • 優秀賞:各テーマの優れたアイデアに対して優秀賞として賞金50万円
  • 特別賞・協賛企業賞:左記以外に主催・協賛企業からの賞を予定しています
  • 最優秀賞

    2つのテーマを通じて最も優れたアイデアに対して最優秀賞として賞金100万円

  • 優秀賞

    各テーマの優れたアイデアに対して優秀賞として賞金50万円

  • 特別賞・協賛企業賞

    左記以外に主催・協賛企業からの賞を予定しています

ゲストパートナー・協賛企業とのネットワーキング

ゲストパートナー・協賛企業とのネットワーキング

最終選考会当日に主催・ゲストパートナー・協賛企業を交えた懇親会を開催
優れたアイデアについては、事業化に向けた協業などを検討させて頂く場合がございます
(事業化・協業・出融資を確約するものではありません)

応募要項

参加資格

  • デジタルテクノロジーを活用し、九州・福岡に根ざした企業のビジネスの加速や、地域の生活者・企業にとって有益なサービスを生み出す意欲がある法人・団体・個人(個人の場合は満20歳以上)
  • 応募時点でのサービス提供の実績有無は問わない

応募条件

  • 2014年1月以降に提供開始したサービス、またはこれから開始予定のサービス/ビジネスアイデアであること
  • サービス開始前の場合、応募時点でサービス/ビジネスアイデアの概要が明らかになっており、2次選考(2015年11月下旬)でサービス/ビジネスアイデアの詳細説明、最終選考(2015年12月22日)でデモンストレーションができる状態であること

応募方法

以下の応募登録画面にて、必要項目を入力の上、ご応募ください。
応募受付後に主催者より追加での情報提供をお願いする場合がございます。

PCサイトの応募登録画面にて、必要項目を入力の上、ご応募ください。
応募受付後に主催者より追加での情報提供をお願いする場合がございます。

※応募登録はPCサイトで受付しております(スマートフォン用サイトからは登録いただけません)

最終選考審査員

原田 裕一(はらだ ゆういち)

九州大学
産学連携センター 教授

東工大にて博士号取得後、スウェーデン・シャルマース工科大にて最先端ナノ物理研究を行い、その後日本電信電話(株)に入社。基礎研究からその応用開発、そして研究マネジメントも手がけ、英国オックスフォード大学に研究所を設立し所長を務めた。また、インターネット黎明期に、国際事業部にてインターネット・サービスを立ち上げ、インターネット企業の国際提携買収等も手がけた。2015 年から九州大学の教授に着任し、国際産学官連携事業の展開とQREC(九州大学ロバートファン・アントレプレナーシップセンター)においてイノベーション教育を担当するコア教員を務める。

両角 将太(もろずみ しょうた)

株式会社サムライインキュベート
アライアンスディレクター

2012年、早稲田大学政治経済学部卒業。起業家特化型ブログの運営がきっかけでサムライインキュベートに大学生インターンとして参画、その後、正社員として入社。サムライインキュベートが運営するコワーキングスペースSamurai Startup Island(SSI)の立ち上げから運営に携わり、主にイベントの運営および大企業とのアライアンスを担当。年間200イベントを開催し、そこで形成した繋がりから20以上の企業とアライアンス関係を構築。社内での新規事業立ち上げを担当し、海外展開中。自らも2つのアプリを開発中。Twitterは@ryokado。

立花 良範(たちばな よしのり)

アクセンチュア株式会社
執行役員 デジタルコンサルティング本部 統括本部長

1992年、東京大学教養学部卒業、同年アクセンチュア入社。通信・ハイテク業界を中心に多数の大規模SIにてアーキテクト・プロジェクトマネジメントを経験。マネジング・ディレクター昇進後、IT戦略グループ統括として様々な業界・企業のITビジョン、中期計画策定やエンタープライズアーキテクチャデザインを統率。2015年よりデジタルコンサルティング本部統括としてデジタルマーケティング、アナリティクス、モバイル、IoTといったテーマにて多くのクライアントにおけるビジネスイノベーションを支援。
著書:「強いIT戦略 ~攻めの経営に向けたIT活用の新機軸~」(2008年12月)

その他、ふくおかフィナンシャルグループ取締役および執行役員数名

Q&A

Q コンテストへの応募はどのような手続きが必要ですか?
本サイトの【応募方法】の項目をご確認のうえ、応募登録画面からお手続きください。以降のお手続きについては、選考ステップにあわせて主催者側から適宜ご連絡させていただきます。
Q 2つのテーマに応募可能ですか?
両方のテーマに応募可能です。応募登録は各テーマごとに実施してください。
Q 福岡・九州を拠点とする企業・居住者でなくても応募できますか?
企業・団体の拠点、居住地を問わず応募可能です。ただし、最終選考は福岡市内で開催しますので、そちらにご参加いただけることが前提です。
Q 海外からの応募も可能ですか?
海外からの応募も可能です。ただし、応募登録・各選考・プレゼンテーションはすべて日本語での実施となります。
Q 学生や起業していない個人でも参加可能ですか?
満20歳以上の方であれば、どなたでも参加可能です。また、現時点で起業されていなくても、応募いただくアイデアを事業化していく意思があることを前提とします。
Q コンテスト参加にあたり、費用は発生しますか?
応募および各選考・懇親会(最終選考参加者および主催者からのご招待者)への参加は無料です。ただし、参加に関わる一切の費用(交通費・宿泊費・アプリケーション/モックアップ制作費等)は応募者自身の負担となります。
Q 既に販売・提供が開始しているサービスでも応募可能ですか?
コンテストの各テーマに合致し、応募条件を満たすものであれば応募可能です。
Q 発表されている日程で2次選考・最終選考への参加が難しいのですが、応募可能ですか?
応募自体は可能です。2次選考は一定期間のなかで複数の候補日程を用意しますので、ご相談ください。なお、2次選考・最終選考に参加いただけない場合は、受賞対象とならないことを予めご了承ください。
Q 最終選考(ピッチコンテスト)は観覧が可能ですか?
最終選考(ピッチコンテスト)およびその後の懇親会の参加者は、主催企業からご招待させていただく企業・団体・個人および報道機関の方に限らせていただきます。

お問い合わせ先

Mail:x-tech@fukuokabank.co.jp

X-Tech Innovation 2015事務局

主催・開催協力

主催

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ

開催協力

アクセンチュア株式会社

ゲストパートナー・協賛企業・サポーター

ゲストパートナー(五十音順)

  • 九州朝日放送株式会社

  • 九州電力株式会社

  • 九州旅客鉄道株式会社

  • 株式会社九電工

  • 西部ガス株式会社

  • 総合メディカル株式会社

  • 第一交通産業株式会社

  • 株式会社テレビ西日本

  • TOTO株式会社

  • 株式会社西日本新聞社

  • 西日本鉄道株式会社

  • 株式会社安川電機

協賛企業(五十音順)

  • アマゾンウェブサービス
    ジャパン株式会社

  • 株式会社インプレス

  • 株式会社NTTドコモ

  • KDDI株式会社

  • GMOペイメント
    ゲートウェイ株式会社

  • 株式会社ジェイコム九州

  • 新日本有限責任監査法人

  • 株式会社セールスフォース
    ・ドットコム

  • ソニー株式会社

  • ソフトバンク株式会社

  • 大日本印刷株式会社

  • 株式会社
    電通国際情報サービス

  • トーマツベンチャー
    サポート株式会社

  • 凸版印刷株式会社

  • 日本アイ・ビー・エム
    株式会社

  • 日本電気株式会社

  • 日本ヒューレット・
    パッカード株式会社

  • 日本ユニシス株式会社

  • 株式会社野村総合研究所

  • 株式会社日立製作所

  • 富士通株式会社

  • レッドハット株式会社

サポーター(五十音順)

  • 九州IT融合システム協議会(ES-Kyushu)
  • 長崎県
  • 福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議
  • 特定非営利活動法人 AIP
  • 福岡県ベンチャービジネス支援協議会
  • 福岡市