保険の上手な選び方
「がん」は2人に1人はかかる身近な病気
- [出所]
- ※1
- 東京大学医学部付属病院 放射線科 準教授 緩和ケア診療部長 中川恵一 著「ビジュアル版がんの教科書」より
- ※2
- 厚生労働省 平成21年人口動態調査より
かかる確率が高い一方、「治る確率」も高くなっています。
- [出所]
- ※3
- 財団法人 がん研究振興財団発行「がんの統計’09」
全国がん(成人病)センター協議会加盟施設における5年生存率(1998~2001年診断例) - [相対生存率]
- 生存率には実測生存率と相対生存率があります。実測生存率とは、死因に関係なく、全ての死亡を計算に含めた生存率です。この中には、がん以外の死因による死亡も含まれます。がん以外の死因で死亡する可能性に強く影響しうる要因(性、年齢など)が異なる集団で生存率を比較する場合には、がん以外の死因により死亡する確率が異なる影響を補正する必要があります。性、年齢分布、診断年が異なる集団において、がん患者の予後を比較するために、がん患者について計測した生存率(実測生存率)を、対象者と同じ性・年齢分布をもつ日本人の期待生存確率で割ったものを相対生存率といいます。地域がん登録では、相対生存率を用いています。生存率を世界と比較する際も相対生存率が用いられます。
治療に多額の費用が必要となることがあります。
<がんの治療にかかる自己負担となる費用>
公的医療制度で保障されない「差額ベッド代」「見舞い時の家族の交通費」「かつら代」や「快気祝い」などが自己負担となる代表的なものです。
女性特有のがんでは、乳がん手術後の「乳房再建」などの費用も自己負担となります。
先進医療を受ける場合、その技術料は自己負担となり治療費が高額になることがあります。
- [出所]
- ※4
- 中央社会保険医療協議会「平成19年6月30日時点における先進医療の実績報告について」
- (注)
- 先進医療にかかる技術料は、その種類や実施している医療機関により異なります。
先進医療の種類および実施医療機関名については厚生労働省ホームページをご参照ください。












