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| (注)市場実勢レート・・・外国為替市場、外貨資金市場、通貨オプション市場等で、ある時点における銀行や専門業者間での取引に用いられる相場。 ※本書面は、平成21年9月末日現在の税制により作成していますので、税率等は将来変更されることがあります。 |
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【期限前解約のお取扱い】
●募集期間最終日(個別申込の場合は、預入日の前営業日)の午後3時以降のお申込の取消、および期限前解約はできません。●万一、当行がやむを得ないものと認めて募集期間最終日(個別申込の場合は、預入日の前営業日)の午後3時以降のお申込の取消または期限前解約に応じる場合には、当行所定の計算方式および割引方式および割引率を使用して算出した清算金(注1)を直ちにお支払いいただきます。この場合、預入日から期限前解約日までの適用金利は解約日における預金通貨と同じ通貨の普通預金利率となります。なお、この場合、解約元利金から清算金を差し引いた金額が当初お預け入れの元本金額を下回る (=外貨ベースでの元本割れ)可能性(注2)があります。 ●お受け取りの外貨を円転する際には、当行所定の為替相場であるTTBレートを適用します。したがって、為替相場の変動により、期限前解約による外貨ベースでの元本割れの有無にかかわらず、お受け取りの円金額が、当初の円での預入額を下回る(=円ベースでの元本割れ)可能性があります。TTBレートには、手数料(例えば、1米ドルあたり1円、1ユーロ あたり1円50銭)が含まれております。また、10万米ドル(ユーロの場合は10万ユーロ)以上のお取扱いの際は、お受付時点の市場実勢を基準として適用相場(手数料を含みます)を決定させていただきます。 (注1)清算金算出の考え方 期限前解約(または募集期間最終日(個別申込の場合は、預入日の前営業日)の午後3時以降のお申込の取消)時点で、当行はその契約上の地位(すなわち、預金契約の権利・義務)を失うことにより、その地位に伴う経済的利益を失うことによる損害を負うことになります。この場合、当行は、期限前解約(または募集期間最終日(個別申込の場合は、預入日の前営業日)の午後3時以降のお申込の取消)時点で、この預金と同条件の代替の契約を市場(外国為替市場、外貨資金市場、通貨オプション市場)にて締結するか、または締結すると仮定した場合に必要となる金額(コスト)を、市場実勢レートに基づいて算出し、清算金としてお客さまにご負担いただきます。このように、清算金の算出には期限前解約(または募集期間最終日(個別申込の場合は、預入日の前営業日)の午後3時以降のお申込の取消)時点での市場実勢レートを使用するため、お申込時点で清算金をお示しすることができません。 (注2)期限前解約による外貨ベースでの元本割れの可能性 期限前解約を行った場合には、預金作成日から期日前解約日の前日までの日数、および預金通貨と同じ通貨の普通預金の利率によって経過利息を計算し、この預金の元本とともにお支払します。ただし、期限前解約による清算金が発生した場合は、払戻元利金から清算金を差し引いた金額をお支払します。このため、下の例のように清算金の金額が経過利息を上回る場合には、清算金差し引き後の払戻金額が当初お預け入れの元本金額を外貨ベースで下回る可能性があります。また、市場環境によっては大きく元本割れする可能性もあります。 【例】 元本 50,000米ドル 経過利息 100米ドル(*1) 清算金 2,000米ドル(*2) (清算金=外貨資金の再調達コスト+通貨オプションの再調達コスト) ![]()
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| 【お預け入れとお引出しに関わる手数料および適用相場】 |
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| ・上記手数料には消費税等はかかりません。 |
| ・T/Cとは、トラベラーズチェックのことをさします。 |
| ・米ドルの外貨預金をユーロの外貨預金に入金する場合などのように、ご預金の通貨と異なる外貨との 取引にかかる手数料は、上記のものとは異なります。 |
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為替特約付外貨定期預金に関するお問合わせは、当行の窓口でお尋ねください。
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■ご提案商品に関する留意点
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